ウーマン

自力で解決する方法

ナース

まずは市販薬で切除

体中にできてしまういぼ。お悩みの元になっていませんか。ちいさいものであれば自分で切除することも可能です。薬局で購入することができる液体タイプの切除剤や皮膚を柔らかくするパッチを使って切除してみましょう。使い方は、まず患部に液体を一日2〜3回塗ります。最初は固くなるだけですが、2〜3日してくるとはがれるようになっていきます。はがれるようになってきた場合は少しずつはがしていきます。全部無理にはがそうとすると血がでてしまいますので、ゆっくりはがしていきます。はがした後もいぼが完全に取り除かれるまでは患部に薬剤を塗っていきます。地道ですが、手軽にお手軽にできますのでおすすめです。液体タイプで注意が必要な点は患部よりも小さく塗ってしまうといぼが上手く取れないことと、芯が取れない前にやめてしまうと再発する恐れがあることです。使い方は、患部よりもちいさめにパッチを切り取ります。パッチがずれないようにテープでしっかり固定します。毎日お風呂前にはがし、お風呂上りに張り替えしていきます。3〜4日すると徐々に皮がめくれてくるので芯が取れるまで続けていきます。パッチタイプで注意が必要な点は患部よりも必ず小さく張り付けることと固定をしっかりすることです。幹部と同じ大きさにすると薬が広がるので必要以上に皮膚が柔らかくなってしまいます。固定が甘いと患部に届かないので効果が薄れてしまいます。それでも治らない場合や患部が広がってしまった場合は皮膚科や整形外科に受診してください。皮膚科ではちいさいものならば「液体窒素で焼く」方法、レーザー治療などがあります。液体窒素で焼く方法は液体窒素を浸した綿棒を患部につけて取り除きます。治りが早く保険適用もしますので安く確実に直したい方はこの方法が最適といえるでしょう。レーザー治療は痛みが少なく処置の時間が短いことが一番の利点です。痛みは人により違ってきますが液体窒素で焼く方法よりは痛みが少なくなります。最新機器ですと、出血もなく痛みも最大限に抑えられています。レーザー治療を行っているところはとても多いので、近くの皮膚科または整形外科に問い合わせしてください。料金や性能なども詳しく教えてくれますよ。なかなか治りにくいいぼですが、お手軽な方法から確実にとる方法までありますので自分に合った方法で治療していきましょう。いぼは中途半端に治療するとかえって跡が残ってしまうことになるので、しっかり取り除くことが重要です。